Topics
マンションに住んでいると維持費が発生します。
マンションに住んでから「維持費がきつい」とコストに困ってしまうことも少なくありません。
マンションの維持費に困っているときは、どのような対処法があるのでしょう。
マンションに住む上で発生する維持費や、維持費の負担に困っているときの対処法を解説します。
マンションは「購入して終了」ではありません。
マンションに住む際には維持費を負担しなければいけません。
・マンションの管理費
マンションの管理費とは、マンションの共用部分の維持費です。
マンションにはそれぞれの住人が住む部屋の他に住人が共有で使う設備や箇所があります。
【維持費が必要なマンションの共用部分(一例)】
エントランス、廊下、階段、非常階段、エレベーター など
マンションの住人に管理費を負担することで、「皆が使う設備や場所」を維持管理するわけです。
マンションに住むということは共用部分を使用するということですから、住み続ける以上は管理費を負担しなければいけません。
・マンションの修繕積立金
マンションも建物である以上、経年劣化が進みます。
台風や地震などでひび割れや外壁の剥がれなどが発生するかもしれません。
マンションの経年劣化やトラブルなどの際は修繕が必要になります。
【将来的に必要になるマンションの修繕(一例)】
屋上の修繕や防水工事、階段や廊下の補修、給水管や排水管の大規模な修理、マンションの外壁塗装 など
修繕積立金は将来的に行うマンションの修繕のために積み立てておく費用です。
・マンションの維持費の相場
国土交通省の調査(令和5年度マンション総合調査結果)によると、管理費と維持費の1カ月あたりの相場は合計で3万円前後になっています。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001750161.pdf
マンションに住み続ける上で「維持費の負担」は避けては通れない問題です。
生活状況や収入によっては維持費の負担がきつくなってしまうこともあります。
マンションの維持費の負担がきつくなったときに、どのような方法で対処するかが問題です。
マンションの維持費がきついときには2つの対処法が考えられます。
・ファイナンシャルプランナー(FP)に相談する
・マンションの売却と引っ越しを検討する
FPは家計のプロです。
維持費など家計の負担が苦しいときはFPに相談することで、改善策を提案してもらえます。
維持費の負担が苦しいときは、家計の見直しを兼ねてFPに相談するという対処法があります。
マンションの維持費がきついときは、マンションを売却し別のマンションや戸建て住宅に引っ越しをすることも方法のひとつです。
今住んでいるマンションからもっと維持費の安いマンションに引っ越しをする。
マンションを売却して年間の維持費が安い戸建て住宅に引っ越しをする。
現在の維持費が辛いなら、マンションの売却や引っ越しも対処法です。
マンションに住んでいる以上、維持費の問題が発生します。
維持費の相場は3万円前後ですが、相場より維持費が高いことも少なくありません。
マンションの維持費が高いときは家計とお金の専門家であるFPへの相談や、マンションを売却しての引っ越しなどが考えられます。
マンションの維持費も含め、負担に困っている。
マンションの売却を検討している。
こういったお悩みは当社でも解決をサポートしています。
札幌のマンションのことで困ったこと、悩んでいることがあれば、地域の不動産会社であるMID不動産へご相談ください。